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両皆伝が考える音ゲーが上達する簡単な方法

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世の中には漠然とした適当なものから具体的で細かい指南までありとあらゆる上達論があります。

そんな中で自分なりの上達論というか、自分がどうやってきたのかを紐解いていく感じで説明していきたいと思います。

まぁ細かい指南とかは他に腐るほどあると思うのでここでは書きません。

あと、そんなの見なくても上手くなれます。 自分がそうなので。

というわけで漠然とした持論が展開されます!

 

 

 

 

 

まず、音ゲーに出会ったきっかけは小学生の頃に流行ったDDRからでした。

当時は専コン使うとドタドタうるさいのでもっぱらみんなアナコンでポチポチやってて、

そのうち近所の中古ゲームショップの閉店セールで初代beatmaniaを入手。

中学生くらいの頃にflash動画が流行って、そんな中に「beatmania神プレイ動画」とか全然フラッシュ関係ない動画がまざっててぼちぼち見てたんですが、

「なんだこれボタン7個あるやんけ!しかもノーツ何個あるんだよ!」ってなってIIDXの存在を知りその後家庭用3rdを購入。

その時見た神プレイ動画っていうのがこれで、後に自分の運命を分岐する大きな間違いを犯した罪深い動画でもあるのだ。

 

 

そう、俺はこの片手プレイの動画を見てこう思ったのです。

 

 

このゲーム片手でやるのか!

 

はい、ずんべろの誕生です。

 

もう老害の人しか知らないと思うけど色々ありまして、

片手十段とか発狂皆伝とかでそれなりにブイブイ言わせてたわけですね。

 

ここまでただの自己紹介で全然上達の話してないじゃん!ってなるかと思いますが、

よく考えて頂きたい。

この少年時代のずんべろ君は何か特殊な訓練を受けていたのでしょうか? 

 

まぁ受けてませんね、自分で否定しておきます。お金もなかったし。

毎月の少ないお小遣いで遊んでましたよ。ただ遊んでいただけなのです。

ただ、ずんべろ少年はこう考えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

めっちゃ楽しい。

 

 

 

 

 

 

上達に必要なのは楽しいと思える気持ち、嫌々やっても結果は出ないのです。

 

自分は「練習」って言葉が嫌いで、なんでゲームでまで練習しないといかんのじゃって思ってるんですが、

周りの人間はトリルの練習やら同時押しの練習やら、別にやりたくないようなことを黙々とこなしててそれが自分には理解出来ませんでした。

案の定そういうことやってた人って万年十段だったりであまり実を結ばない様に見受けられます。

 

なので、「指はこう動かす!」とか「こう来たらこう!」みたいなの覚える暇があったら自分の好きな曲をひたすらやり続ければいいと思うんですよ。

 

ちなみに今でも練習は嫌いだし、楽しくないことはしないようにしています。

 

なんかメンタル的な話になりましたが、

明日から音ゲーする時は好きな曲をひたすらやってみてはいかがでしょうか。

なんてったってこの上達論、簡単で誰にでも出来るからね!