Qlog

クリエイターをメンタル面からサポートしていきたい人のブログ

DTM用自作PCのスペック公開

f:id:QUIL:20190224152210j:image

2年前にDTM作業を重視して組んだPCの内訳です。

PCからの音をなるべく排除する様にSSDやケースを静音重視で組んでいます。

 

 

 

 

 

  • OS:Windows 10 home
  • CPU:Intel CPU Core i5-6600
  • M/B:H110I-PLUS
  • CPUファン:CRYORIG - M9i
  • メモリ:Crucial DD4 16GB x2
  • SSD1:crucial - CT275MX300SSD1
  • SSD2:crucial - CT1050MX300SSD1
  •  電源:SILVER STONE - SST-ST50F-ESB
  • ケース:Fractal Design - Define Nano S 

 

CPUやマザーボードはこれよりも新しいものが出ていると思うのでスルーして構いません。

予算の関係と差額分の性能が見合わないと判断してCPUはCore i5を選択しました。

SSD1は主にCドライブ用、SSD2をDTM用として使い分けています。

SSDにDAWを入れるとソフトの立ち上げや劇重シンセの立ち上がりが爆速なので

SSDの増設だけでもお勧めします。2019年に入ってからSSD安くなってますし。

電源はグラボを積んでないので300Wでもいいかなと思ったんですが、

万が一グラボを積む事を考え余裕を持って500Wにしました。

グラボはDTMでもソフトシンセやエフェクトの描画に必要だという意見を見かけますが、

オンボードでも特に不便さを感じていないので今のところ導入予定はありません。

 

 

 

f:id:QUIL:20190224145122j:image

中身は前方(左)から後方(右)に一直線で流せるエアフローを考慮してこんな感じでなんとも遊び心がなくとてもシンプルな構造。

ケーブル類は裏に隠せてスッキリできるのがDefine Nano Sの強み。

SSDも裏に隠せるので水冷とかがスッキリと組みやすい構造ですね。

 

静音に関して一応水冷式も候補にあがってたんですが、

実際コンプレッサーの音がうるさいとか液漏れや予算を考慮するとちょっとって感じで見送りました。

 

こんな感じであれこれ試行錯誤して自分の中では完璧なPCを組んだつもりではいましたが、

実際使ってみると不満点が色々出てくるもので、改善したい点をいくつかあげてみます。

 

 

やはりケース前面に5インチの光学ドライブは欲しかった

最初は「光学ドライブなんてそんな毎回使うものでもないから外付けでいいや」と思っていましたが、

どうも外付けは着脱が面倒で読み書き込み中に本体が少しでも動くと失敗してしまう事があるので、

やはり内蔵ドライブが欲しいなと感じました。

 

 

そこまで静音性にこだわる必要はない

本末転倒

主にケースの話ですが、ご覧の通り中身はスカスカで無駄な空間があり、

「もうちょっと小さいケースでも良かったのでは」と感じています。

 

実はDefine Nano Sの他にPC-Q21でコンパクトなやつにしようか悩んでたんですが、

エアフローと静音性の観点からあえなく却下となりました。

今では後者でも全然問題無かったのではと感じています。

 

余談ですが後者の場合電源はSFXとなり、CPUクーラーはトップフロー型にしないと収まりません。

予算があったらいつかC-Q21で組みたいです。

 

 

DisplayPortを接続出来ないので4Kディスプレイを導入出来ない

DisplayPortを接続出来ないマザーボードを使用しており、

グラボも積んでいないので当分はフルHDで戦わなければならない。

 まぁ当分と言ってもそんなコロコロ買い替えるもんでもないので、そこまで後悔はしていないです。

 

こんな感じで、現在でも問題なく使用出来ており、大活躍中のマイPC。

これから自作を考えてる方は以上の点を踏まえて考えてみては如何でしょうか。